一人一人に合わせて
低学年のうちは、まだ脳の発達の個人差が大きく、
一人一人に合わせて
無理なくレッスンをしていくことが大切です。
1年生になってからピアノを習い始めるお子様も
いっぱいいらっしゃいます。
2年生、3年生で、ちょっとスタートが遅かったかな??
という思われる親御様もいらっしゃるかと思いますが、
大丈夫です!!
基礎能力はこの先ずっと大事な要素
理解力もついて、幼児の時から比べると
色々なことがすぐに出来るようになっている年齢です。
お子様の能力がびっくりするほど、
引き出される事もたくさんあります(^^)
ただ、音楽を始めるにあたって大事な基礎能力は
この先ずっと大事な要素となるので、
音感、リズム感、読譜力をつける指導は基礎から
しっかり行います。
考え抜かれた計画的なレッスンプログラム
素敵な演奏につなげるためには、
ご家庭でのコツコツとした練習と、
目的が明確で、かつ考え抜かれた計画的な
レッスンプログラムが必要なのです。
小学生になっているからと言って、
焦ってすぐに色々な曲にチャレンジしようとすると、
アンバランスな発達、弾き方の癖など、
色々な弊害が出てきてしまいます。
低学年からはじめられる方のために
大きくなってから直すのは大変労力がいることですので、
癖が直る前に、ピアノ嫌いにさせてしまうことも・・・
ですので、この時期はまだ音楽の
基礎的な部分にも重点を於きたい、
というのが私の思いです。
poco a poco では、
低学年からはじめられる方用のレッスンプログラムを
ご用意しております。
お子様の能力に合わせたペースで指導致しますので、
ご安心ください。
